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iPhoneとWindows10 USB接続でテザリング(ネット接続)するやり方

USBでテザリングアイキャッチ

このページでは、Windows10のパソコンに、USBでiPhoneを接続してテザリング(インターネット共有)をするやり方を紹介していきます。

普段はプロバイダの有線LANでネット接続しているデスクトップPCや、ノートパソコンでプロバイダ回線の調子が悪い時やメンテナンスの時に、iPhoneの携帯回線を利用することでネット接続することができます。

実際に行った環境
OSWindows10のデスクトップパソコン
ソフトバンクと契約しているiPhone8+
apple純正USB充電コード

テザリング機能(インターネット共有)が付いている端末であればandroid端末でもできるので参考にしてみてください。

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iPhone側で最初にすること

まずはiPhoneでテザリングをできるように設定しておきます。

 

iPhone共有への画像
接続を許可画像

iPhoneの設定の中にある「インターネット共有」を選択。

ほかの人の接続を許可」をONにしてください。これでiPhone側の準備はOKです。

 

androidスマホの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「アクセスポイントとテザリング」→「USBテザリング」をONにすることで利用できます。iPhoneで必要なiTunesも不要です。

PC側ですること

PC側ではappleの音楽管理ソフトiTunesが必要になります。iTunesがインストールされていないとiPhoneの回線が認識されません。

iTunesのダウンロードはこちら

 

iTunesアイコン画像

2020年現在、自分の環境だとiPhoneとPCをUSBで接続してテザリングを利用するときはiTunesを起動しておく必要がありました。

 

iTunes起動の画像

PC側ではiTunesを起動しておくだけで準備OKです。

iPhoneとPCをUSBで接続

信頼選択の画像
パスコード入力画像

iPhoneとパソコンをUSBで接続すると、iPhoneの画面に信頼するかどうかを問われます。

信頼」を選択しiPhoneのパスコードを入力することでテザリングができるようになります。

 

テザリング成功画像

iPhone上部に青いインターネット共有の合図がでると成功です。

 

テザリングの携帯回線とLAN回線の切り替え

PCを有線LANでネットに接続していた場合は、iPhoneの携帯回線に切り替える必要があります

 

有線LANの停止

ネットアクセス画像

デスクトップ右下にあるインターネットアイコンを右クリック

 

ネットの設定開く画像

ネットワークとインターネットの設定を開く」を選択。

 

アダプター変更箇所画像

アダプターのオプションを変更する」を選択。

 

LAN無効の画像

ここで、プロバイダ回線のネットワークデバイスを無効にするすることができます。

Apple Mobile Device Ethernetではない方を無効にすることで、PCのネット環境が携帯回線に切り替わります。

 

元のLAN回線に戻したい時

有効に変更画像

元のLAN回線に戻したい時は、無効にしていたネットワークデバイスを選択し有効に変更してください。これで元のネット回線に戻すことができます。

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